むくみと骨盤矯正の必要性第2段

奈良市で骨盤の歪みを改善するなら富雄げん鍼灸整骨院

当院では骨盤の歪み・その他の症状を取り除く為、月額4980円で

骨盤矯正の受け放題プランをご用意しております。

 
前回ご紹介したのはむくみの原因のひとつである同じ姿勢でいる事についてご紹介させて頂きました。
今日は、塩分・水分の取りすぎによるむくみとむくんだ時に摂ると良い食材をご紹介します。

まず、塩分の一日の推奨摂取量が決まっているのはご存じですか?
厚生労働省が決める推奨摂取量は男性で8g 女性で7gです。
しかし平成29年の国民栄養調査では男性が10g 女性で9gを摂取しているとの調査結果がありました。

なぜ塩分を多く摂取してはいけないか

体は塩分濃度を一定に保つという機能がありますが、塩分を摂りすぎると体の塩分濃度を薄めようと体に水分を蓄えます。
例えば、ラーメンを食べた後よく水を飲むのもこのことがあるからです。
そうゆうことがあるとむくみがおきてしまいます。
それに塩分の強い食事ばかり摂ると味覚が慣れてしまい常に塩気の強い物ばかり食べてしまうので、むくみ続ける原因になります。

塩の種類にも関係があって、海水など自然の製法の塩であれば、からだから排泄されやすいですが、多くの塩は精製塩といって血圧が上がりやすかったり、からだから排泄されにくいのでむくみやすくなってきます。

むくんだ時に摂るといい食材をご紹介します

アボカド
 摂りすぎた塩分をからだの外に出す作用があります。

ともろこし
 からだにある余分な水分を外に出し、胃や腸の働きを良くする効果があります。
 特にとうもろこしの髭の部分に多く含まれています。
 しかもとうもろこしは夏野菜なのにからだを冷やさないのでむくみに対して効果的な食材です

きゅうり
 からだを潤しながら熱を冷まし、余分な水分を身体の外に出す作用があるので夏に暑くて多く水分を取ってむくんだりした時にピッタリの食材です。

むくみがなぜ骨盤矯正をすると良くなるのか

それは

腸が良い位置に戻るからです。

腸で飲水料などの水分を吸収しますが、骨盤が歪み、腸が正常な位置にないとうまく吸収できなくなります。
なのでしっかり骨盤の歪みを取り、正常な位置に腸を戻してあげることでパンパンとの足ともバイバイできます。
気になる方は一度試してみてはいかがですか?