座り方と骨盤の歪み

奈良市で骨盤の歪みを改善するなら富雄げん鍼灸整骨院

当院では骨盤の歪み・その他の症状を取り除く為、月額4980円で

骨盤矯正の受け放題プランをご用意しております。

 

毎日何気なく座っていますが、その時の足の位置によったら骨盤はどんな動きをしていて体は実は悲鳴をあげてるのをご存知ですか?

今回紹介するのは

①足を膝より前に出しながら浅く座る座り方
②足を膝より後ろにして座る座り方
③足を組みながら座る座り方

①足を膝より前に出しながら浅く座る

骨盤は後ろ側に倒れてその分背骨も本来の並びを崩します。
そうなると猫背になったりストレートネックになる可能性が高くなります。
なぜ背骨は本来の並び(彎曲)が崩れると姿勢が悪くなるかというと背骨は彎曲している事で力を分散させています。
何の力を分散させているかというと頭の重さです。
頭は体重の8%と言われていて男性の場合平均体重は60kgなので頭の重さは5kg
女性の場合平均体重は50kgなので頭の重さは4kg
その結構重たい頭を支えるために背骨を彎曲させています。
その背骨の土台となっているのが骨盤なので、その骨盤が本来の動き以上のことをしてしまうと全部の背骨が崩れてしまいます。
その影響で猫背、ストレートネックになります。

猫背、ストレートネック

になるとどのような影響が体に出るかと言うと、

胸がたるみやすくなる、むくみ、ガニ股、腰痛、インピンジメント(肩痛)、呼吸が浅くなりやすい、肩こりなどの影響がでてきやすいです。

②足を膝より後ろにして座る

足を膝より後ろにすることで骨盤は前側に倒れます。
先程も説明した通り、骨盤が本来の動き以上の動きをすると背骨の並びも崩れてしまうので骨盤が前側に倒れるということは反り腰になる可能性が高いです。

反り腰

になるとどのような影響が体に出るかというと、

腰痛、o脚、下半身太り、股関節痛、ポッコリお腹

などが出てきやすいです。

③足を組みながら座る

この前の投稿にご紹介させて頂きましたが、足を組むから骨盤が歪むのではなく、骨盤が歪んでいるから足を組みたくなります。
足を組む姿勢は骨盤がどちらか左右に上がっていて更にねじれている事が多いです。
その状態が続けば、背骨は左右どちらかに側弯したり、片側の腰を痛める可能性が高いです。
足を組むことで体にどのような影響が出るかというと本当に数えきれないほどありますが、そのなかでも特徴的なのが、

腰痛、手足の長さが左右非対称、手足の太さが左右非対称、くびれが左右非対称、下半身太り、むくみ、逆子

になりやすい、などがあります

正しい座り方は小学生のときに1度は習っていると思いますが、なぜ出来ないかというと成長する過程で少しずつ体が歪んできてるからです。
なのでゆっくり、しっかり体の土台となる骨盤を治してみませんか?